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風土記の丘へ

 昨日ふるさと風の会の会報を印刷したが、機械が故障して別なところの機械を借りてやっと印刷した。

この印刷機も我が家で持っていたものだが古いので故障したらもう終わり。
まあ次の手を考えなければならない。
このままでは会費も印刷代と紙代だけで消えてしまう。

昨日近くだけ会報を置いてきたが、今日小町の里や北条のふるさと館へ置いてもらいに行ってきた。

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途中常陸風土記の丘に立ち寄った。
紫陽花が満開だ。ここの花はほとんどがこの鮮やかな青色だ。

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昨日昔の写真を見ていて風土記のスカシユリももう大分咲いているのではないかと思ったがまだまだであった。

咲いている僅かなスカシユリを撮ってみた。

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今月中旬から下旬に順次見ごろを迎えるのだろう。

北条では「ふるさと館 田村家」に会報を置かせていただいているが、おうかがいすると「いつもごくろうさん」と実に気持ちが良い。
今日はこの休憩所で「北条街づくり振興会」の方ともお会いしてコーヒーをいただ生きながらすこし町おこしの話を伺った。

この「北条街づくり振興会」も2009年に地元の方々と筑波大学などが連携して立ち上げ県の補助金などをいただきながら町おこしを積極的に行なっている。(こちら

2010年に経済産業省の「新・がんばる商店街77選」にも県内で初めて選定され、各種イベントなども行なっている。

2012年の竜巻被害を受け大打撃を受けてまだ完全な復興をしていないが石岡の活性化を考えるにも良いアイデアもいただけると思っている。

私が土浦市の小町の里とこの北条に会報を配っているのには理由がある。
石岡と密接なつながりを感じているからだ。

北条は常陸大掾氏がこの北条の多気山に城を築いていたのだ。

そのため石岡の大掾氏はこの後を引き継いだ同族の水戸にいた吉田(馬場)氏が石岡の地(常陸国国府があった)に住むことになったものである。
こうして繋がりがあるいのだが、北条の人はこの事を知らない。
また石岡の人もあまり知らないようだ。

私の夢はこれがつながってお互いに仲良く交流することだ。

小町の里も同じだ。
小町伝説はここから山を超えた石岡市仏生にある北向観音堂にお参りしたとなっている。
土浦ともつながるだろう。トンネルもできたのだから・・・



風土記の丘近辺 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/06/07 16:14
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