祭りも始まった。

先ほど夜9時前に花火の合図があり、今日の祭りが終了したようだ。

今年はどういう訳か祭り見物の意欲がわかない。
もちろん参加することもない。

午後1時までは街中も車で通れるので、用事もあり出かけてきた。
屋台が中町、香丸町の通りに所狭しと並んでこれがなければ祭りという感じもしない。

午前中から観光客はバラバラとやってきている。
駅が新しくなり、観光案内所は臨時のテントを通りの角に張ってパンフレットなどを配布。
また去年も出ていたがあちらこちらに臨時のトイレが設置されている。

車はイベント広場が駐車場となりかなりの車が止められる。

午後1時まで車の通行ができると思い、12時過ぎに街に帰ってきた。

そしてみごとに交通規制にあってしまった。これは警察署の規制ではなく、それぞれの町が山車などを出したり動かすために自分たちで交通を遮断したりする。

少し待てばと思ったがちっとも動かない。
脇を少し開けて通せばよいのだがまったくその気配がない。
規制しているお兄ちゃんも申し訳なさそうにしてはいるがもう山車の上では笛太鼓で踊りだしているのでどうしようもない。

まだ通れると思った自分が馬鹿であった。地元なので脇道を走ってぐるっと回って家に戻った。

夜は外に出ると顎のしゃくれた三日月が笑っていた。
「ぶつぶつ文句を言っていると口がとんがり顎も突き出てしまうよ」何ていわれているようだ。

また夕方回り道をして郊外の大型店に買い物に出かけ戻ったが、町から離れていても各所に祭りの会所が作られ、提灯灯りがともっていた。

地元の会所にも顔を出したことはないが、まだまだここの地元民にはなれていないのだろう。

私も家で酒を飲まなくなって10年近くになる。
最初は医者に肝臓数値が悪いからと言われても酒を止める気もなく休肝日を意識するくらいだった。
その気になったのは、一度入院手術することになって、肝臓の数値が悪いことを思い知った。
肝臓値が異常だと全身麻酔などができないと言われ随分調べ回ったが、数値が悪いだけでウィルス等は見つからなかった。

幸い入院も1カ月で無事乗り切ったが、酒はあまり飲まなくなった。

家で晩酌しないのも物足りなさはまだあるが、その代わりにこうしてブログが書ける。

もし酒を飲んでいれば途中何度も中断したに違いない。

ここ数日、毎日のように、今までのブログ記事をまとめているがやはり時間がかかる。
1冊70-80ページで20冊以上になりそうだ。
まだ1/3くらいがまとまってきたところ。

3回くらいに分けて半年くらいでまとめたい。

(タイトル予定)
(第1弾)
1、筑波四面薬師と塔のある風景
2、常陸の養蚕神社を行く
3、童女の松原伝説を求めて
4、府中六井と養老の滝伝説
5、民族芸能と祭り
6、美浦・阿見を行く
7、江戸崎・稲敷を行く
8、浮島・阿波を行く
(第2弾)
9、常陸国における親鸞の足跡を求めて
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写真もないと寂しいので話題提供です。

銚子の観音様「飯沼観音」の真新しいトイレの中に置かれていました。
トイレは自動ドアで観音様も祭られています。
「ウスサマ(烏枢沙摩)明王」のお札です。

トイレの神様になっていました。
あらゆるものを(炎で)浄化する神様です。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/09/19 22:48
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