関本神社(筑西市)

 昨日は雨もよいの天気でしたが、今日は晴れて気持ちの良い日でした。
孫と近所の公園ですべり台やブランコなど久しぶりです。

若い親子ずれが結構来ていました。
こういうことでもないとなかなか若い親子連れの子育て世代の気持ちに理解が及ばないですね。

子育ての環境整備ももっともっと必要です。

今日も少し前に行った時の記事をUPします。

 下館から下妻へ向かう途中に「関本神社」という神社があった。

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神社の入口に聳える欅の大木は市の天然記念物に指定されていて、樹齢400年以上だそうだ。
(胸高周囲 5.2m、樹高約23m)
削ると大変美しい玉杢(たまもく:玉のような木目)の模様が現れる木だそうです。

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この土地の名前が関本であるが、この神社の由来を調べると明治6年に関本村にあった「稲荷神社」に同じ村内にあった「鹿島神社、若宮八幡神社、郡神社、神明神社」の4社を合祀して名前も関本神社と改めたのだそうだ。

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筑西市関本上の関本神社で3日、春の大祭が行われ、市指定無形民俗文化財「太太(だいだい)神楽」が厳かに奉納された。

神楽は200年以上前の江戸時代の享保年間ごろから伝わる「高千穂(たかちほ)系神楽」で、地元の太太神楽保存会が守り伝えている。神楽舞は「五行の舞」「那岐(なぎ)、那美(なみ)の舞」「猿田彦の舞」「翁(おきな)の舞」「八幡舞」「蛭子(ひるこ)の舞」「連れ舞」「岩戸開きの舞」の八つの座から構成される。

境内の神楽殿では、色鮮やかな衣装を身にまとった氏子たちが笛や太鼓の演奏に合わせて舞を披露した。

筑西・下妻・坂東 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/12 19:55
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