清瀧寺(2)

 板東33観音霊場の清瀧寺もこのような奥まった場所にあり山道だ。

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山門(仁王門)近くには清らかな水が流れている。

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しかし、なぜこのような寺を放火する馬鹿ものがいるのだろうか?
火災が起こったのは昭和44年。

その時に焼けた狛犬がこうして境内に飾られている。

近くの「東城寺」も平成9年に放火で焼失している。
平安時代中期の作といわれる薬師如来坐像と日光・月光菩薩(薬師三尊坐像)が焼失したようだ。

虚しいですね。

今日はこの板東33観音の26番札所の清瀧寺の次27番札所のある銚子の飯沼観音近くに行ってきました。
距離にして100km以上離れています。

昔は舟なども途中で使って旅したようです。

飯沼観音も入口の仁王門を修理中でした。

今日のランチはそのすぐ近くの「松岸屋」でいただきました。

日替りランチ 水曜日は「あんかけ炒飯」です。(780円)

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筑波・土浦・牛久地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/11/11 21:19
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