大銀杏は今年も見事に黄葉を落とす。

 もう1週間前になるが行方市の西蓮寺の大銀杏を見に行った。

樹齢100年ほどといわれる大イチョウが2本ある。

近所(旧玉造町)の幼稚園と保育園の子供たちが遊びに来ていた。

すでにフェースブックの方に写真をアップしているのでここではイチョウの写真をUPします。

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銀杏の向こうに見えるのが9月に常行三昧会 が行なわれる常行堂である。
しかしこのお堂に後ろ戸の神(マダラ神)が置かれているかどうかはわからない。

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元寇(弘安の役)の戦勝を祈念して、弘安十年(1287)に建立したといわれる国指定重要文化財の「相輪橖(そうりんとう)」がある(上の写真の右側の塔)

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毎年カメラマンがいて、カメラを構えているが、この日は幼稚園生がいてなかなか写真が取れずに困ったような顔をしていた。
そんな時は子供も一緒に撮ればきっと素敵な写真になるものだと思うが、気長にいなくなるのを待っていた。

でもそんなことはお構いなく子供たちは落ち葉で遊び始めた。


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木の下で記念写真を撮ってから、先生が大切な文化財は触ってはいけないけど落ち葉で遊んでいいと言ったんだもの、それは喜んで遊ぶよね。

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近況 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/12/12 21:25
コメント
Utam様
拍手コメントありがとうございます。

> この雨で銀杏はかなり落ちましたでしょうか? 美しいカーペットです。子供さん達もこんな場所で遊べることはすばらしいことだと思います。

写真のそれぞれジャンルがあり、狙いがあるのでしょうが子供の姿を見ているとほほえましくなりますので風景だけより撮る人の思いが写真に現れますね。

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