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一面の黄色い絨毯にただ一人佇む。

今日も銚子に出かけたが、途中でまた行方の西蓮寺を訪れた。

寒くどんよりとした天気のせいか、今日は誰も来ていない。
見事な千年銀杏もかなり黄葉は散っていたが、境内は一面の黄色い絨毯ができていた。

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本当にこの大イチョウは見事な枝っぷりだ。

葉が色づくのは遅く、いつも12月になってからだ。
しかし今日がもう見ごろの最後かもしれない。

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銀杏には乳根ができており、そこともう一つの千年銀杏を対比して見た。

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風が吹くたびに、ひっきりなしに葉がひらひらと舞い散る。

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2本の銀杏の木でこれだけ黄色い絨毯ができるのもそれだけ木が大きい証拠。

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500年前後の銀杏の木は結構各地にあるが、こんな見事な木を私は知らない。

杉の木は常陸大宮市(旧美和町)の三浦杉が一番美しい。
こんな古木を集めて見ても面白そうだ。

石岡には1300年以上といわれる佐久の大杉があるが、樹勢が今一つである。
しかし、これは大切な木であり、十分保護して石岡の誇る古木とし知らしめて行かねばならないと思う。


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境内にはだれもいない。この広い黄色の絨毯は一人占めです。
落ち葉で遊ぶ子供もいません。
そこに風が吹き、ひっきりなしに葉がひらひらと舞い散てくる。
しばし寒さも忘れゆっくりと歩きまわってきました。

近況 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/12/14 21:07
コメント
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鍵コメさま
> 行方のこちらは、実に美しいところですね。

ここも歴史的にも面白ところですが、山百合もよしイチョウもまた良しですね。
誰もいないので一人占めはもったいない気がしました。

本も買っていただいたそうでありがとうございます。
この (5)「民族芸能と祭り」にはいろいろ面白い祭りや習慣を載せました。
きっと大人形(ダイダラボッチ)が参考になったのでしょか。
これからもよろし庫願いします。
言の葉ISさま
拍手コメントありがとうございます。

> 素敵なタイトルですね!!とても絵画的な一首が作れそうです.Romanさんは 短歌がお上手でしたから。こんなに見事な黄色の絨毯・・・見入ってしまいました。写真で見てもこんなに見事なのですから 実際に訪れたらどんなにか素晴らしいことでしょうか。素敵な記事で 拝見していて嬉しくなりました。コメント欄がなかったのでこちらに伺いました。

・・・・・コメント欄は広告の下になってしまって分かりづらいですね。ごめんなさい。こちらに転記させていただきます。

タイトルは最近フェースブックを始めたのでそちらにタイトルだけでイメージを持たせることを少し考えています。歴史的なものはある程度の目途がついたような気もして、次に名をしようか模索中です。まずは今までのまとめを夏頃からボツボツはじめているのですがなかなか終わりません。
3月くらいまでにまとめて小冊子を20冊くらいにしたいと思っています。

結構毎日忙しいです。もう少し頑張っていきたいと思っています。
またそちらへのコメントおうかがいしますね。
これから冬は大変ですがお体に気をつけられブログも続けてくださいね。

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