鯉千疋橋(行方)

 行方市の旧麻生町にある橋の名前が気になって写真におさめました。

「鯉千疋橋」と書かれています。
この橋は国道355線に架かっている比較的小さな橋ですが、この川のすぐ下流側はすぐ霞ケ浦になり「麻生港」となります。

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名前の由来は調べたがよくわからない。
霞ケ浦も鯉は有名で鯉ヘルペスで大打撃を受ける前はあちこちに養殖生け簀が陸にも霞ケ浦の湖水にもたくさんあった。
1000匹も鯉が跳ねまわっているような場所だったのか?

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2つの川が合流する場所で片側にはこのような水門が設置され、端に名前に合わせてか鯉の絵が描かれている。

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橋の下を流れる川は「城下川」というようで、もとは麻生城(現羽黒山公園)の堀だったという。
また、一つ上流には比較的最近(4年前)新しくした橋「水門橋」(旧道)があります。

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鯉千疋橋の水門わきには小さな神社がありました。
赤い鳥居とキツネが置かれていますのでお稲荷さんのようです。


麻生 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/18 20:23
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