筑波山は愛すべき山(1)

 今日はこの冬一番の寒さ?

筑波山の姿を眺めたくなり出かけました。

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風土記の丘から鬼越峠を過ぎ下り坂になると正面に筑波山が大きく迫ってきます。
やはり下り坂から見る筑波山は美しい。

そう思い少し下った先にある畜産試験場の裏口で車を停めて写真におさめました。

この入口は牛のBSEの検査のための入口のようです。

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しばらく行くと片野地区に入ります。
太田道灌の祖孫・太田三楽斎(太田 資正)のいたところとして知られますが、いたのは筑波山とは対峙する小山の上でした。

写真の左奥に筑波山。真中の低い山が富士山といいます。
この辺りは川の方が高く、川を越えるところが高くなっています。

先の常総豪雨の時にはかなり浸水したようです。この田畑は水浸しだったと思います。
この富士山は昔、鼓ヵ嶺(つつみがみね)と呼ばれ、山の上で足をふみならすと鼓のように響くと伝わっています。

またヤマトタケルがこの辺りまで船で来たとも言われるように昔は水面が広がっていたのかもしれません。

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筑波山の尾根の道路(昔は有料道路)はところどころに駐車場があるのですが、今では開いている場所は2個所のみです。

その一つが婆ヶ峰と呼ばれるところで子授け観音があります。
でも何と言っても筑波山を望む絶景のビューポイントです。

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この展望台から見る筑波山は恋する山というのに似合いです。

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太陽が傾き始めてきました。
やはり大分寒くなってきました。

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少し望遠で・・・・

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陽が沈むまでにはまだ時間がありそうですのでもう少し待つことにしました。
続きは明日に。



恋瀬川と筑波山 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/19 21:40
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