東日本第二の規模を誇る舟塚山古墳からまほらの里を眺める(1)-夕日

 今日は朝まだ真夜中のうちに起きてしまって、少しプログラミングなどを検討していて朝になってしまった。
うまく行ったともったが、走らせてみたら思わぬところで不具合があり、無駄になってしまった。

夕方まで雑用仕事(内職?)で頑張ったので疲れた。

まあ気晴らしもあり午後3時半頃に舟塚山古墳(東日本で2番目に大きな前方後円墳、国指定史跡)の上から夕日が見たくて出かけてきた。

古墳の上はきれいに芝生で整備され、古墳の上に立つとちっぽけなことは忘れそうな広々した景色が広がった。

辺りには人はほとんどいない。 古墳の上で1時間近く立ったり座ったり、186mの前から後ろまで歩きまわったりしたが誰もいない。
雲が空に広がっているが太陽も見え、筑波山もきれいに見えた。

舟塚山01

しばらく待っていると雲に隠れていた太陽が顔を出し、陽の光が暖かく差し込んできた。
そしてまた地平線の雲の下に隠れ、夕焼けが現れた。

舟塚山02

夕焼けとしてはもう少しきれいな時にまた来たいと思うが、それにしても年明けのこの台地に太陽が差すと、太陽のありがたみが伝わってくる。

P1070023s.jpg

後円墳側から前方墳側を眺めて見た。
実に堂々とした古墳である。
何回も見てきたのだが今回が一番よく見たように思う。

茨城国造(いばらきのくにのみやつこ)である筑紫刀禰の墓ではないかといわれるがはっきりとした確証は無い。

1時間も古墳の上に一人でいるとは物好きかもしれないな。
でも気持ちがよかった。

麓の方からも十分上にいる人は見えるだろうけど。それにしても畑にも通りにも人の姿がない。
時々高浜駅を通る列車が見え、音も良く聞こえる。

6号国道のバイパスが近くを通る計画で工事が進んでいる。
完成して騒がしくならねばよいが・・・・。

恋瀬川と筑波山 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/01/07 19:41
コメント
No title
こんばんは!
古墳の上から見る夕焼けは格別ですね~
雲が燃えているような夕焼けのお写真を見ながら
はるか昔の人々も同じように眺めていたのかと
古の時代に思いを馳せました☆
かるがも@さん
お返事遅くなりました。

> 古墳の上から見る夕焼けは格別ですね~
> 雲が燃えているような夕焼けのお写真を見ながら
> はるか昔の人々も同じように眺めていたのかと
> 古の時代に思いを馳せました☆

まったく同じ思いでした。冬場はこんなに遠くまで見えるんだと改めて感心したり・・・。
昔は霞ケ浦がもっと近くまで押し寄せていたはずなので景色もかなり違っていたでしょうね。
でもこの辺りは昭和の初め頃まで松林だったそうです。

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