日本の東端の銚子港に「夕陽に映える公園」があった。

 銚子というと日本で一番早い日の出ということがよくうたわれている。
日本の東端であるので日の出が中心に思うのだが、前に外川の先の方からは日の出と夕日がどちらも美しく見える場所があったと思う。

しかし今回銚子港の先端の川口町の川口神社近くの港そばに「夕陽が映える公園」という場所があった。

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場所は上の地図の赤で書かれた「現在地」の細長い場所だ。
確かに春分・秋分の頃は真西方向に日が沈むから銚子港の利根川沿いに日が沈む。

今の時期はもっと南に沈むし、早い時間に沈んでしまうので確認できないが、3月頃になったら一度確認して見たい。

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銚子駅に近い第一卸場に比べ、こちらの港(第二卸場)は面積は半分くらいで、一般観光客はあまり見かけません。
比較的大きな船が並んでいます。

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「夕陽に映える公園」はこのように細長く伸びています。

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この辺りは今まで銚子港でも来たことは無かったのです。
一般観光客は手前の第一漁港まわりに多くのお店が並んでいますのでそちらか、またもっと先にお魚センター(ポートセンター・ウオッセ21)の方に行きます。

今度また夕日を見に来て見ましょう。

銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/13 21:54
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