海鹿島(銚子)の文学碑(2)ー竹久夢二

 銚子の海鹿島(あしかじま)には昨日紹介した「国木田独歩」の碑から少し回って海の方に下りて行く途中に「竹久夢二」の詩碑がある。


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竹久夢二の有名な詩「宵待ち草」がこの海鹿島の海岸に咲く花がモチフになったのだという。

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海岸通りから内陸部にすこし入るので前に来た時もこの独歩と夢二の歌碑はパスしてしまっていた。
やっとのこと今回思いだして訪れることができた。

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詩碑のすぐ横に植えられていた緑の葉っぱは? 
見た目にはワサビの葉に見えるが・・・・・・。

ところで宵待草は竹久夢二がつけた花の名前で実際の花は何なのかは色々な説があるという。

待宵草という説や月見草という説もある。オオマツヨイグサというのが今では定説のようだ。

銚子にはいろいろな文学碑が各所にあるが、これらをまとめて紹介しているのが「地球が丸く見える丘展望台」のすぐ下の公園にある。
こちらは前に紹介した。(こちら

しかしこの海鹿島付近にある文学碑はどれもその思いが伝わる素晴らしいものだ。

尾道などにも文学碑が多くあるが、ここの文学碑は探してまわってみるのも楽しいと思う。


銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/22 21:44
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