雛巡りももう少しで終わりです。

 我が家も子供たちが皆大きくなって、イギリスに嫁いだ娘の段飾りも寄付しており、あるところで飾られています。
お雛様も日の目を見て喜んでいることでしょう。

昨年は家にもグループで石岡の街中で色々なものを飾って展示をしていましたが、今年は場所を撤退したために飾る場所がなくあきらめました。

今日はある古くからある市内の家の奥から出てきたお雛様を家内が見せていただいたというので、その写真を紹介します。

恐らく大正時代頃の物だということです。

雛01

段飾りと違ってこんなお雛様も良いですね。

雛03

雛04

雛05

石岡のひな巡りも3月3日(木)の明日までです。

石岡雛巡り | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/03/02 21:05
コメント
拍手コメントありがとうございます。
> 雛祭りのお雛さまの紹介よかったです。こういうその時期しかできないものって大切だと思います。まして都会では家にお雛様を持つ余裕さえなくなってきている時代ですから。

我が家のお雛様も子供たちが大きくなって家にいなくなったので寄付させてもらいました。街中でも色々な雛人形が飾られていますがこうして見て歩くのも楽しいものです。
今では段飾りも都会では難しくなってしまったのでしょうね。

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