二つの阿弥神社(阿見町)(2)

 今日は昨日の暖かさににくらべ急に冷え込んだようで、身体が縮まって頭も働きません。

暑ければ暑くてダメといい、寒ければ寒くてダメという。
どうも怠け癖がついてしまったようです。

昨日も今日も昼間は事務作業のデータベースを活用するためのプログラミンクに没頭していたのですが、もう根気が続きません。

さて、今日は昨日の続きで2つの阿弥神社のもう一つの竹来にある神社を紹介したいのですが、この神社については前に美浦村を探索していた時に一度書いているので、今回どうしようか迷うのですが、寒くて気分も乗らないのでまずは写真を紹介して記事はまた後から追加したいと思います。

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竹来は阿見町の東寄りで美浦村に近い場所です。

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ここの樹叢が阿見町の天然記念物に指定されています。

入口鳥居から神社までの参道の両側にこの樹叢が広がります。

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この参道沿いの樹叢の中にこのように小さな祠が置かれています。

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参道が拝殿まで真っ直ぐのびています。

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前に秋に来た時はこの拝殿前にはイチョウの葉が一面に積もっていました。

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拝殿に本殿。

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どちらの阿弥神社が古いのか?
また延喜式にのっている式内社はどちらの方が主体なのか?
信太郡のなりたちはどのようなものなのか?

まあもう少し調べながらじっくりと書きたいのですが、時間に追われてしまい最近は満足な記事が書けません。
続きはまた後ですこしでも書きたいと思います。

阿見・美浦・稲敷 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/03/09 21:17
コメント
No title
こんばんわ
稲敷台にはあちこちに貝塚や古墳があること知って、さてどこから見に行こうか?と考え中です。
とりあえず、阿見町の乙戸川近くの中学校への曲がり角に古墳があるから写真を撮りに行くことから始めようかな。
さて、女化神社の前の道を東に1000mほど行くと養鶏場直営の鶏卵販売所があります。ここは先日アド街ックで放映されて地元でも有名になったのですが
この卵屋の駐車場の片隅にウサギを飼ってる小屋があって卵を買うついでに孫を連れてウサギに餌をやるのが楽しみで、ついHNをウサギ小屋にしてしまった。
ではまた

うさぎ小屋様
こんにちは。

早速にまたのコメント嬉しく頂戴いたしました。

> 稲敷台にはあちこちに貝塚や古墳があること知って、さてどこから見に行こうか?と考え中です。

稲敷も「稲敷台」という呼び名を私は知りませんでした。
阿見町の古墳もこちらの台地にある古墳はほとんど知りません。
前に女化町から真っ直ぐ北上した実穀辺りは確かに木々が多く古墳もたくさんありそうですね。
またレポートもお願いします。

ブログはやられていないのでしょうか。簡単で無料ですから開設如何ですか?
フェースブックなどでも写真や動画もUPできます。

> この卵屋の駐車場の片隅にウサギを飼ってる小屋があって卵を買うついでに孫を連れてウサギに餌をやるのが楽しみで、ついHNをウサギ小屋にしてしまった。

そうですか。お孫さんとウサギを見て・・・・。微笑ましいですしうらやましいですね。
私は戦後の団塊世代の生まれですからうさぎ小屋と揶揄されたような小さな家を渡り歩いてきました。
小学校時代に学校のうさぎなどを飼育する(餌をやる)担当にも選ばれしばらく朝早く行ったりもしていました。
懐かしい言葉でもあります。
ではまた。
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