石岡近郊花めぐり(6)-沖洲芸術村(行方市)の桜並木

 今日の朝方に355号線を行方市の一番手前の沖洲地区に行ってきました。
小美玉市から行方市に入ると355号線沿いに三昧塚古墳があります。
今朝も日が当たり上は気持ちがよさそうでした。

そこからすぐの沖洲地区に入ると国道は少し山側に上って行きます。

登りきったあたりから左の陸側に折れる道があり、少し進むとその当たりは画家や芸術家たちが棲んでいると言われる通称「芸術村」があります。

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この道の両側に桜が植えられていて、桜並木が続きます。

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北側の県道8号線とを結ぶ道沿いの約1kmにわたって桜の並木が続きます。

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もう少し散り始めていましたが、立派な並木で見ごたえがあります。

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今朝訪れた時は散った桜の清掃で軽トラが出ていたくらいで見物人は誰もいませんでした。

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一回りして小一時間くらいで石岡に戻ってきました。

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帰る前にもう一か所立ち寄ったところがあります。

それは沖洲の霞ケ浦に近い常福寺です。(記事はこちら

前に紹介しましたが、桜がきれいではないかと思い付いたためです。

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(毘沙門堂)

ここも桜とお堂がマッチして良い雰囲気でした。

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(観音堂と市指定文化財の山門)

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玉造 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/12 22:17
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