桜を追いかけて-潮来長勝寺

 桜も大分散ってしまいました。
潮来をこにお時期に通ると必ずこの頼朝ゆかりの長勝寺に立ち寄ります。

でも毎年散りゆく桜を眺めることになります。

もう3年続けて春に来ているが、いつも花びらが舞い落ちるのと重なる。

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満開時期にはなかなか当たらない。
これも仕事に行く途中立ち寄るので、タイミングが合わないだけなのだが・・・・。
そしていつも、この花のじゅうたんとなった参道を愛でている。

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この立派な本堂の屋根のマークは源氏の家紋である「笹竜胆(ささりんどう)」である。

霞ケ浦の自然 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2016/04/14 16:17
コメント
満開には逢ねども、花びらの絨毯もまた良しですね。風情があります。
kincyan さん
> 満開には逢ねども、花びらの絨毯もまた良しですね。風情があります。

記事も無く、桜ももう終わり。
この散り際もまた良し。
ここは、いつも同じような時期にきてしまいます。
時には花吹雪になり、雨もよいでは落ちた花びらが一面に濡れた絨毯になります。
またこちらの方に来られるときがあれば是非声をかけてください。

完全リタイアだとこれも困りものみたいですから、私ももう少し頑張らなければなりませんね。
Utamさま
拍手コメントありがとうございます。こちらに返信させていただきます。

>なかなか桜のよい場所に、よい時に行くのは至難の業であると思います。川崎の登戸の方に浄慶寺という石の500羅漢さんがいらっしゃるお寺がありますが、そこの裏山が全部桜で、一度だけ、花吹雪の時にいって感激したことがありました。でもそこは朝いかないと参道とかのはなびらは全部掃き清められてしまうのです、写真撮るものとしては、ちょっと残念ですが。 良い画を撮られています。またチャンスをみつけて美しい景色を見せて下さい。

いつもありがとうございます。
桜も気温の変動で咲く時期もまちまちですね。写真はメインテーマではないので多少時期がずれても私にとってはまああきらめもつきます。なかなか見てもらえる写真も撮れずにいますが、こうしてほめていただければまたもう少し良い絵を・・・と欲張りそうですね。
まだまだ未熟でも、写真は撮る人の心が映ると感じています。撮り鉄の人の振る舞いが問題になったりしていますがやはり心は自然に現れるようです。

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