見事な中山集落の五葉松

 石岡の辻のイチゴ団地のところを筑波山方面に進むと北向観音のある仏生寺地区がある。

ここから山を登れば不動峠にでて、向こう側は平沢官衙、北条大池に至るのであるが、この仏生寺地区から右に曲がると中山という集落に出る。

ほかに抜ける道もないので用事でもなければここを通ることはない。

またこの中山地区の少し上流側には開拓団が入り開墾した場所がある。

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その中山集落の中央部にみごとな五葉松の木がある。(石岡市指定天然記念物)
この木は小松崎邸の入り口に植えられているが、数代前の先祖が伊勢神宮に参拝したときに記念で持ち帰り植えたと伝わっているそうだ。(市のホームページによる)

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横に張り出した枝は16mあるという。

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中山集落を初めて訪れたが、石岡にもこのような場所があるのかという、小桜川の源流地帯で、川に沿ってひっそりとした里山が広がっていた。

このあたりもまた少し散策して心に刻んでおきたい場所だった。

明日はまた銚子に出かけるが、あまり寄り道する時間も場所もない。

さてどうするか?




八郷地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/21 21:58
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