零戦実物大模型

 今日は午前中に阿見に行く用事があり、30分ほど空いた時間があったので予科練平和記念館へ行ってみました。
中に入ってじっくり見学するほどの時間もないので駐車場に車を止めて適当に公園を散策することにしました。

公園では子供たちが遊具で遊んでおり、赤や白のツツジの花が咲き誇ったように咲いていました。

平和祈念館の建物の横に今まで見たことがない飛行機が展示されています。

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零戦の実物大模型です。
昨年9月にここに展示されたのだそうです。

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製作したのは水戸の会社で、戦争初期の21型。全長が9m、翼幅は12m

このように月曜日は休館でみられないようだが、その他の平日でも格納庫を開放してみることができる。

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模型ではあるが、実物大というのでイメージは浮かんでくる。

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興味がありましたら一度見物されてみてはいかがでしょうか。

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こちらが予科練平和祈念館。

阿見・美浦・稲敷 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/04/26 20:45
コメント
No title
阿見町の予科練平和記念館は自衛隊の敷地内にある予科練記念館とは別なんですね。
地図で見るとすぐ傍の自衛隊敷地内に予科練記念館があるから二つの阿見神社とか二つの楯縫神社みたいにどっちがどうなってるんだ?と不思議に思う人が出てくるかも。
自衛隊内の記念館は父と一緒に見学したことがあって父は同世代の戦時中の記録に見入ってました。

神社の測地測量の成立年代に関して当時の様子を知るために記紀や万葉集に関する本を少し読んでいますが、阿見神社のついでに寄った古女子神社に気に入られたようで何かとんでもないことになりそうです。
うさぎ小屋様
> 阿見町の予科練平和記念館は自衛隊の敷地内にある予科練記念館とは別なんですね

いわゆる自衛隊の武器学校敷地内にある「雄翔館」のことだと思いますが、こちらとセットに見学できます。
しかし、間は仕切られていて自衛隊に見張り(受付)がありますが、こちらは一般の公園を造り、その一角に記念館を建てたものです。そのためこちらは関係者以外も入りやすい形になっています。(数年前にできた比較的新しい施設です)

雄翔館は特攻隊の生き残った関係者が資料を展示する場所としてオープンさせたのでだいぶ以前からあります。
戦車などもあるので武器に興味のある人や、昔の戦争経験者などが前から訪れるようですが、少し入りづらいですね。

> 阿見神社のついでに寄った古女子神社に気に入られたようで何かとんでもないことになりそうです。

もしかしたら古女子神社からつながる方位線で昔の謎が解けるのですか?

No title
ここには回天の展示もあるんですね。
ついでの時に寄ってみます。
母の実家の近くに回天の訓練基地跡地があったり、小学校に上がるころまで近くの鉄くず置き場に魚雷らしき残骸があったりして戦争の跡がいろいろ残っていました。

>もしかしたら古女子神社からつながる方位線で昔の謎が解けるのですか?
今はまだ調査段階で神社の配置が作り出す幾何学模様を楽しむとか、ここに方位線があるということはこの先に神社があるはずだ、などと地図を眺めながら楽しんでいますが、いずれ大化けして何かでてくるかもしれませんよ。
うさぎ小屋
> ここには回天の展示もあるんですね。

初めて見ましたので昨年秋頃に展示を始めたのだと思います。
今度お立ち寄りください」。

> 何かでてくるかもしれませんよ。

面白くなりそうですね。

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