三昧塚古墳とタンポポ?

 三昧塚古墳(行方市)に黄色いタンポポの花が咲いているというので昨日前を通ったので見学してきました。

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古墳は芝生の緑で一面に覆われているのですが、その麓一帯に黄色い花が咲いていました。

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タンポポの花?でした。
現在道路沿いなどには外来種の困りものである「大金鶏菊(オオキンケイギク)」は通り沿いなどではきれいではあるが我がものがをに咲いているのだが・・・・・・・・・・。

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古墳は通り沿いにあるのだがあまり訪れている人は少ない。
埋蔵品は県歴史館などで保管されているという。

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タンポポ?といっても踏みつけないように注意して歩いた。
でもこんなに咲いているとは思わなかった、。

ブログ読者から教えてもらい感謝。
お子さんとまたここで遊んでくださいね。

(訂正) この花はタンポポではなくブタナ(外来種)だそうです。
 タンポポモドキという別名まであるとか。 ご指摘いただきましたので訂正します。 

<ブタナ(豚菜)>(Wikipediaより)
ヨーロッパ原産。原産地ではハーブとして食用にもされる。
日本で1933年に札幌市で初めて発見された際はタンポポモドキと命名されたのだが、翌年の1934年に兵庫県六甲山で見つかった同種の植物にはブタナと名付けられ、現在はブタナのほうの名称が主流となっている。和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。英名の Catsear は、葉の形がネコの耳 (Cat's ear) に似ているところから命名された。


霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/05/27 21:25
コメント
勉強になりました
三昧塚古墳まで確かめに行ってくださったのですね。おかげで勉強になりました。
ありがとうございました(*^_^*)

名前が今ひとつ可愛らしくないのが
ちょっとかわいそうな気がしますが

外来種、と聞くとあんなたくさん咲いちゃって芝生に影響とかでないかしら?と心配になってしまいます。

息子も私も大好きな場所なので
あの緑のキレイな古墳の姿、ずっと
続いてほしいです。
(いらぬ心配であってほしいなと思いますが(*^_^*))



たいここ様
> 三昧塚古墳まで確かめに行ってくださったのですね。おかげで勉強になりました。

木曜日にすぐ横を通ったので車を止めてみたのですが、本当にきれいに咲いていましたね。
外来種でもそれほどの悪いものでもなさそうですね。

天気が良いとこの古墳も明るくて気持ちがよいですね。
息子さんが好きなのがわかる気がします。
ここはいつまでもきれいに残されると思いますよ。

先日の私の方の花もブタナだと思います。

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