春日神社(銚子)

 今日はまた銚子に出かけてきた。
行きはよいが帰りはやはり疲れる。

あまり天気も良くなく、帰る途中ですぐに暗くなる。神栖の広い道は混むので今日は旧道を通り息栖神社横を抜けてきた。
狭いが意外にこちらの方が時間が早い。

この道もだいぶ散策したのであちこちに思い出の場所ができている。

今日は衝撃的なニュースが流れてきた。午前中早い時間にはイギリスはEU残留が優勢との情報があった。
しかし昼食をとるために寄ったレストランのテレビでEU離脱が確定的との情報を得た。

まあすぐにどうということもないとは思うが世界全体が混沌としてきたようだ。
みな保身に走り、自己中心的になる。
日本も例外ではないように思う。

ロンドンにいる娘も勤めの関係で少し心配していたので気にかかる。

さて、前回銚子に行ったときに行った場所を今日は紹介します。

 日本の東端、銚子の街はよく手を握って突き出した形で良くたとえられる。
その握りこぶしの部分が犬吠埼などの先端部の塊で、腕の部分は下総台地にあたる。

また手首の部分に神栖市波崎とを結ぶ銚子大橋からの国道が飯岡や旭方面に通っている。

この国道(126号)の銚子駅に近い台地の上に銚子高校がありその入り口部分に「春日神社」が少し高台にある。

先日立ち寄ってきた。

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国道から銚子高校の入り口への道を少し上ったところに神社への上り階段がそびえている。
神社のある場所やその麓は「春日町」といい、上の台地は「春日台町」という。
この春日神社から名前が付いたものと思うので結構古いのだろう。

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この場所には春日神社だけでなく3つの神社があるようだ。

春日神社は奈良の春日大社(藤原家が建立したものから1185年に奉遷したものという。
1185年というと今では鎌倉幕府が成立したときという。(昔は1192年)

八幡神社は1573年に春日町に建立されたものを1956年にここに移した。

浅間神社も春日町内にあったものを移したという。

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階段途中に「日露戰役紀功碑」と書かれた石碑が置かれていた。
日露戦争でどんなことがこのあたりであったのか?

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階段を上ると正面にあるのが春日神社。
古びた狛犬が2対。

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その右に少し小さな社が置かれており、こちらにも1対の狛犬があります。
こちらが八幡神社です。

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このあたりはやはり高台は潮風も吹き付けるのでしょう。
長い年月が経つと狛犬も劣化が激しいようです。

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この神社の脇を少し入った奥に開けた場所があり小さな祠が置かれています。

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こちらが浅間神社です。

この奥はもう銚子高校の敷地です。

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銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/24 22:14
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