石岡の一里塚

今日は暑かったですね。
昔(江戸時代)の水戸街道は石岡の中町通り(旧355号)から泉町の通りを通って現在の常磐線を越えて、杉並から行里川へ。

この杉並の名前はここに嘗て日光杉並木のような並木通りがあったことに由来します。
松並木は各地にあるけど杉並木は珍しいことです。

この杉並木の入り口に石岡の一里塚があります。

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今日はここを3回くらい往復して通りました。

車の中から車を停めて撮りました。

ここも片側の木は台風で折れ、反対側は危ないので切り倒して、今は次の木が伸びています。

千代田の一里塚は高速出口にあり、その前の一里塚は土浦市の日立電線工場の横の通りにありますが、この石岡の一里塚が一番立派に残されています。

何故榎の木を切ってしまったのかとかも一部では言われていますが、そんな議論よりは、現在の一里塚を守り、その歴史を良く知っていただくことが必要だと思います。

今日、この前の道を何度か通って思った感想です。

「茶屋場」などという地名も昔忍ばせます。

石岡市内 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/10 22:55
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