道祖神峠

 つくば側から朝日トンネルを抜けて石岡市に入り通称フルーツラインと呼ばれる街道を北に進むと恋瀬地区で道は二手に分かれる。
一つは大覚寺のある板敷峠を越える道で、もう一つが善光寺楼門の横を通り道祖神峠を越えて笠間に出る。

しかし板敷峠が標高90m程度なのに対し、この道祖神峠は標高が310mあり、吾国山(標高518m)と難台山(標高553m)とを結ぶ尾根の鞍部でかなり標高が高い。

そのため、ここを越えることはめったになく、先日笠間に行くときに久しぶりに通ってみた。

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善光寺のところから山道に入り、道は良いがぐんぐん高度を上げていく。
峠に到着して峠は尾根の縦走路と交わっていた。

写真の左手が石岡市側、右手が笠間市になる。
この山の縦走路はまっすぐ進むと吾国山で手前方面が難台山(南台丈)だ。

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上の写真は難台山への道。

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難台山は南北朝時代に城があり争いのあった場所。

また天狗の伝説もある。

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名前の由来となった道祖神を探した。
草陰に隠れていたが、峠の頂上にしっかりと立っていた。

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平成9年の林道竣工記念碑が置かれていた。

八郷地区 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/09/13 21:36
コメント
道祖神峠
やはり、昔から境だったのでしょう。道祖神、元は別なのがあったのでしょうね。 長野の地蔵峠にはお地蔵さんがいらしたり、ちゃんと地名がある所には本当に興味がわきます。
しかし、通販の売り込みみたいなのは困りものだと思います。大変ですね。
Utamさま
以前きかれたことがありましたね。

この道祖神の名前がいつから言われ始めたのかよくわかりません。
もう少し調べてみたい思いはします。
情報もありがとうございます。
最近少し集中できずにいます。年ですかね?

広告が煩わしいですね。いったんみな外しました。

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