祭り2日目は雨、明日もまた雨か?

 今年の「石岡のおまつり」はみる余裕もなく、また車で動こうにもあちこち街中は渋滞が重なる。

しかし今日は予想に反して朝から雨で夕方近くまでかなり降っていた。

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でも狭い路地もこうして山車にビニールシートをかぶせ、綱の引手の若い衆も雨合羽で参加です。
こういう時は疲れるよね。


夕方から雨は上がったが、私は参加も見学も無し。

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今年の祭りはかなり気になる変更があったように思う。

良い面ではパンフレットの充実や駐車場案内、トイレ設置、食事処の案内など。

気になるのが、神社色が強まったこと。

これを良いという人もいると思うが、私はあまり良いとは思わない。

石岡市の住民参加のおまつりで、市も積極的に支援して予算も付けているが、これが神社のおまつりとなるとどうか・・・

宮下町が年番で山車の整列も駅前通りではなくなり、せっかくの新しい駅の前の通りがさびしくなったという声を聴いた。
また石岡小学校に幌獅子などの整列を行ったこと。

毎年総社参道からつながる狭い場所にひしめき合って始まりの花火の合図を待っている緊張感がたまらなかったが・・・・今年はどうだったのか?

祭りを3日間から神社の例大祭の9月15日も加えた4日間の表現が目立ったこと。

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本当にこれでいいのだろうか?

それでも初日はかなりの人出だったようだ。

明日も予想では雨が降りそうだ。
祭りを楽しみにしている子供たちのためにも降らないでほしいものだ。

近況 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/09/18 21:24
コメント
私も現状での神社色が強まる事に、異義があります。理由としては、神社団体が指示する「戦前翼賛時代回帰」に対しての懸念です。宗教の有り様は、いつの時代も権威権力指向ですね。
ヤマモトタダヒロ 様
こんばんは。

難しいですね。
こんなことを言うのは好きではないですが良い傾向ではないように感じます。
またこれは石岡だけではないようです。
川越の祭りのHPを見ても同じ傾向でした。

この国に住む日本人として、しっかり異義を唱える姿勢は重要です。その原点を成すのは、単純に反骨で有っても、やはり歴史から学んだ結果に、辿り着いた全体主義への危機感からなので、躊躇はしません。常々このブログには、通常流布する権威歴史感ではなく、市民と庶民の視点が在り、魅力となって居ます。
ヤマモトタダヒロ様
こんばんは。

このブログは思ったことを書いていますが、権力に異議を唱えるという意識は持ちません。
まともな考えを素直に述べるだけです。
おっしゃるように歴史は権力者が自分の都合の良いように書き直している場合が多くあります。
でも素直に事実を見つめていけば嘘は嘘とだんだんにわかってきます。
あまりにも多くの方が権威に何かおもねるというか、権威があることに何か価値があるように思うようです。
さびしいですね。
あまり肩ひじ張っても読む方の負担になりそうですね。

でも毎日書いているので段々と適当になってしまっていますね。

しっかり読んでくださる方がいるのですから悉皆書かねばなりませんね。
ご意見ありがとうございました。


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