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地震状況(石岡市)その24

 今日は3月20日(日)です。
昨日の放射線原乳とほうれん草のニュースまた今日の水道水の発表は本当に驚いた。
今も福島県知事がテレビで必死に訴えている。
国策の原子力政策なのに東電に会見させたり、司令塔が一本にならずにイライラしている。
ガソリンも供給をするといって3日たったけれどまだ届かない。

本当にこの国はどうなっているのだろうか?
現地の近くに対策本部を設置して、政治家もいって安全な場所を明確にしてこれ以上風評をひろげないようにしてほしい。

今朝ホウレン草をバター炒めにして食べた。とても美味しいものだ。
もっともハウス栽培のもので農家から直接買ったものだ。
皆これで茨城の野菜は売れなくなることを恐れている。
もうこの地での農業は終わりだと思っている人もいる
農家以外の人はまったく呑気だ。
「これ茨城産かしら、じゃあ別のにするわ」と昨日の段階でもう出てきている。

政府や県は放射線ヨウ素残有量などをただむやみに発表するのではなく、専門家を交えて安全なところはどこか。
不安のあるところは何処までなのか。
客観的なデータに基づいて正確に分析して素人の不安をあおるような報告は止めてもらいたいものだ。

幸いなことに原発の冷却は心配していた方向には向いていない。何とか留まってほしい。
祈る気持ちで注視している。テレビなども不安をあおらずに是非本当の専門家を選んで報道をしてほしいものだ。
各局の原子力の論説委員などいらない。まったくナンセンスな話だけしかしない。

今日は夕方以降に雨の予報で、また明日も昼間は雨が降るとの予報である。
また風向きも悪い方向にある。できれば直接雨には濡れないようにした方が良い。
しかし、昨日のつくばでの放射線量の測定データはまったく問題にはならない数値に落ち着いていた。
先日の爆発後の数値は多少上がっていた時があったが、今はまったく何もないレベルなので心配はない。
石岡は原発から130kmくらい離れている。
風評には踊らされないようにアンテナを高くもってこれからも行きたいと思います。

庭の梅の花もすっかり満開になっていた。ゆっくりと眺める気持ちの余裕が私になかったようだ。
今朝梅の花がうつくしいとおもった。心にもゆとりが戻りつつあるのでしょう。

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<東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ>

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沈丁花も一緒に咲きました。

地震状況(石岡) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/20 08:48
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