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地震状況(石岡市)その25

 3月20日(日)2回目の投稿です。
テレビでも放射線の検出について色々と説明していますが、「ただちに健康に影響を与える数値ではない」とか「CTスキャン1回分の何分の1」だとかの説明に終始している。
なにかピントがずれている。

放射線は自然界に自然に存在している。何時も浴びている。平均で1年に2400マイクロシーベルト位ある。また地球でも地域差が何倍もありブラジルのある場所では年10000マイクロシーベルトだ。
もう少し科学的な説明をする場がないのだろうか?

ホウレン草から検出された放射線はヨウ素とセシウムだ。ヨウ素は8日たてば半分に減る。しかしセシウムは半分に減るまで約30年かかる。

毎日測定のデータを観測していればもう少しまとまな説明がされても良いと思うのだが、まったくの素人のような説明は止めてほしい。

筑波の研究所で測定値の分析がなされていた。
3月15日の段階でヨウ素で124Bq、セシウムが4Bqあったが、17日にはヨウ素は2Bqで、セシウムは0になっている。
このような時間軸での値を報道してほしい。
食べ続けなければ安心だなどの説明は不安をあおるばかりだ。
現在まったく影響を受けていないのだ。
現在の状況が続けば問題などまったくないのに・・・・。
橋本知事も茨城県全部からホウレン草出荷を全て止めるなどの報告ではなく、時間系列で正確な数値をグラフにして報告させるべきだ。
県北、県央、県南などでもとるべき対策が違っている。
政府の報道も原発から何kmの地点のホウレン草なのかなどを発表せよ。県で一くくりするな。

まったく嫌になってしまう。

地震状況(石岡) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/20 11:33
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