古代に夢をはせて(5)-くれふしの里古墳公園

 水戸の牛伏地区まわりをみながら気が付いたところをめぐっています。
これもかなり前に書いた記事を引っ張り出しています。

3年前の記事・・・・
公園内は落ち葉を燃やしていたため煙が漂っていました。
そこに日差しが・・・・。ちょっと幻想的でした。

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古墳からはたくさんの埴輪なども出土しています。
この大きな前方後円墳は牛伏4号墳で、全長が72mです。6世紀後半の築造と推定されています。

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味気のない4号墳などと古墳に名前がつけられているが、このあたりにいた豪族がかなりいたことを物語っている。
この古墳公園内には16基の古墳が点在している。

古墳も円墳が9基含まれる。
築造年代は4世紀末から6世紀末の約200年間と考えられている。

これは何を物語っているのだろうか?
いったいどんな人たちが生活していたのか?

公園内は落ち葉を燃やす煙が立ち込め、太陽の光も幻想的な模様を描いていました。

古代に夢をはせて | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/04 22:25
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