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地震状況(石岡市)その28

3月21日(月)1回目の投稿です。

さあいよいよ負のドミノ倒しが始まりそうです。
1)東京のスーパーやデパートで茨城県産のホウレンソウを店頭から撤去する動きがある。
 (消費者が嫌うものは置けない)
2)茨城産の他の野菜にも飛び火する動きもみられる。
 あきれたことに茨城産のお米は大丈夫なのか?などとも言い始めた。
 昨年収穫したものなのに・・・・<消費者心理はこのようなもの>
3)千葉県のシュンギクからヨウ素の規定値を2.15倍上回る数値が検出。
4)栃木・群馬でもホウレンソウから規定値を上回る放射線量(ヨウ素、セシウム)を検出。

これはある程度予想されたものです。原発事故で大気放出を許可した時、水素爆発した時にすでにこの食品基準では必ず起こる問題だという認識が必要だったはずです。
これをどう発表していくかのストーリーが何もなくただ発表していけば・・・・。

現在茨城の各地で、葉物野菜、レンコンなどの収穫を止める動きが広がってきました。
早急な対応を政府・県・市それぞれの単位で出来る方策を建ててほしいものです。

今回の被害はチェルノブイリ原発事故とは比べ物にはならない物ですが、それでも非常に重大なものです。食物ばかりに目がいっていますが、他の電気製品や機械部品なども日本から輸入するものに、放射線の量を測定して記録を添付するように要求する動きが海外で広がっています。
1つの製品検査するのに10万円位の出費が増えてしまいます。

日本の輸出産業までもが大きな痛手を負うことになりそうです。
 

地震状況(石岡) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/21 06:28
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