利根川の水門

 昨日銚子に行くときに、久しぶりに茨城県側から千葉県側に常陸大橋を渡っていった。
この大橋には大きな水門がある。

利根川よ常陸利根川がすぐその先で合流して海に流れ込む。
この水門ができて海水は霞ケ浦に流れてこなくなった。

良いのか悪いのか・・・・。  やはりもっと頻繁に水門を開けてほしいな。

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橋の上で、前後に車が来なかったので写真を撮った。
普段は対外水門は閉まっている。
利根川の水位が高くなると利根川にかかる水門を開ける。
しかし、霞ケ浦川の水位が利根川より低いと、常陸利根川の水門は閉じたままだ。

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上の写真は千葉県側から茨城県側を眺めている。
手前の水門が利根川の分、奥の水門は常陸利根川の分だ。
左が川の上流側。常陸利根川は左は霞ケ浦から流れてきている。

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対岸は神栖市だが、奥に見えるのは鹿島工業地帯の煙突だ。
フレアスタックから白い煙はほとんど水蒸気かもしれないが、黒いのはそのまま外に流すと危険なガスを燃やしている。

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一番千葉県側にはもう1本黒部川が流れている。
その公園の片隅に石碑がある。
大利根河原の決闘の大利根月夜の歌詞が書かれている。

霞ケ浦水運 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/27 22:56
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