潮来長勝寺と菩提樹の花

 潮来のあやめ記事を載せていたら、是非6月半ば過ぎに長勝寺へいって菩提樹の花を見てくださいという読者の方よりコメントをいただいた。

そこで20日にまた潮来を通るので源頼朝ゆかりの古刹「長勝寺」を訪れてみることにした。

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長勝寺の本堂の前に大きな菩提樹の木が2本植えられている。
その木にたくさんの可憐なオレンジ色の花が下を向いて垂れ下がっていた。

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市の天然記念物に指定されているようで、かなりの古木。


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もう1本はこちらの「勢至堂」の脇にある。

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香りはあまり強くはないが全体に空気を和ましてくれるような香りだ。

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釈迦が悟りを開いたとされる菩提樹の木とは少し違うようだが、なかなか堂々として気持ちを和ませてくれる。
今回教えてもらったが、あやめ祭りで潮来を訪れたらここにも立ち寄っていただきたいと思います。

本堂脇には「潮来駅家(うまや)跡」の碑もおかれています。

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菩提樹の木の下に無縁仏供養塔が置かれています。

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潮来地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/21 15:51
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