小町の里

 土曜日は月1回の「ふるさと風」会報の印刷日

この会も11年続いてきて、わずかな人数でもしっかり言いたいことは言って(書いて)、ふるさとに文化の風が吹いていることをしっかりと伝える役目を担っている。

損得勘定ばかりが気になる人々の多い世の中で、自らの会費で毎月A3裏表5~6枚(A4de20~24頁)を自分たちの手で500部ほどつくって無料で配布している。

これも会員は毎月記事を書き続け、誰一人休まない。

良く続いてきたなと思う。

今まで書き続けてきた会報をCD化しようとも考えた。
資金は?
どこかで少し助成金は?

県の助成金10万円を申し込むも落選。

さてでは次なる手は?
また自腹でやるか。
応援してくださる方は時々いるし、毎回楽しみに読んでいただいている人も結構いる。

12年という区切りに今までのものをまとめておきたい。

1)すべてをPDFでまとめる
2)作者別にもまとめる
3)記事内容を索引でしらべられるようにする。
 そしてクリックでそのファイルページに飛ぶ

こんなことをコツコツ少しづつやっていこう。
これはいつまで経っても貧乏ヒマなしだな・・・・・・・

それにしてももう完全に秋の気配だ!


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土浦市(旧新治村)小町の里へ
小町の館は秋色でした。

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萩の花も咲き乱れ、


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道路沿いにはコスモスも揺れていました。


筑波・土浦・牛久地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/10 06:31
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