祭りも終わり静かになった。

 石岡のおまつりで騒々しかった街中も今日は後片付けで忙しそうだが、やはり何かもの悲しさだけが残ったようだ。
昨年に引き続き、祭りはほとんど見学もせず関心も持たなかった。

そうすると何か祭りもどこかよその世界のような気になってくる。

9月の祭りはそろそろ見直しても良いのではないかと思うのは私だけだろうか?

明治35年に作られ考え出された祭りだが、それを言うと何かうそを言っていると思われる。
総反発を食らうのだ。

最初は重陽の節句の9月9日を選んだが、休みにしたいということで近い9月15日の敬老の日になった。
ところが、敬老の日がハッピィーマンデーで月曜日になったものだから今の3日間にずれた。

石岡の子供たちは祭りと運動会で一番勉強のできる秋があわただしく浮かれたままで過ぎていく。
7月の祇園祭と同じような時期にやらないと・・・・
もう石岡囃子もだいぶ板につて来たのだから三村や染谷などのお囃子連を借りてくる必要もなくなったのだしね。

また年番制度もいつの間にか市も観光協会も統一されたようにどう見てもおかしなことを言っている。

それをおかしくないと思うとしたらどこか感覚がずれているとしか思えない。
説明を聞いてみると皆が同じように言うが、自身で検証しようとはだれも思わないらしい。

年番制度は明治35年8月29日に町役場で行われた区長会で順番をくじ引きで決めた。
それが事実でありそれ以上も以下もない。

石岡のおまつりは市民の心意気を表現する市民中心の祭りでなければならない。

神社色を強めているのは石岡ばかりではない。

何か日本もアメリカも本質を忘れて進んでいるように感じる。

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椿の実も大きく膨らんだ。

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おい! カマキリ君 何か言ったらどうだ。

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そうか。よそ者は黙っていろか。

まあ遊んでくれてありがとうね。

近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/09/19 17:05
コメント
今年は祭りの様子を知る由もありません
ご無沙汰です。
震災来のあだっちです。私も今年は祭りに行かず、でも、ここに来れば何か記事があるかと訪ねてみました。
やはり管理人さんも祭りへの気持ちは落ちているのですね。今年からは山の手線各駅にポスターも貼られていましたが、盛り上がりも今ひとつだったようで、地元同級生のfbにも殆どアップがありません。
内側の人間だけでなく、外の人も交えて観光資源として生かせるかを本格的に検討すべき時にあると思います。諸説あるにせよ、このまま廃れさせるには勿体無いですね。
あだっち様
お久しぶりです。
去年から2年続けて祭りの見学もあまりしませんでした。
いろいろ忙しくなったせいもありますが・・・・

祭りの様子はあちらこちらで見かけますが、中日に雨が降って少し湿ってしまったようです。
でも頑張っている人もいますよ。

でも俺たちの○○ とか、神社の神事などとあまりに誇張されると少し身が引けてしまいます。
あだっちさんは地元出身の方でしたね。
出かけていただければ十分楽しめると思いますよ。

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