秋も深まりもう冬かな?

 ブロブも再開します。
まあ時々書かないと読んでいただいている方には失礼ですね。

東京の母の具合は少し改善しているので、今は少し安定してきました。

昨日石岡の街中を歩いていて気になった個所を写真に収めてみました。

tsuta03.jpg

泉町の石蔵です。
通りから少し入っているので気が付かなかったですが大きな大谷石の蔵です。
今の時期はこのように蔦(つた)が壁に這ってきれいです。

tsuta01_20171123071353344.jpg

こちらは国府2丁目あたり。
柿の赤い残り実と蔦が少し気になった。

tsuta02_20171123071354d72.jpg

ブロック塀をつたう蔦もなかなか面白い。


赤レンガ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/11/23 07:21
コメント
お母様のこと、きがかりですね。皆が通る道ですが、うちの場合、次は私です。なるべく健康寿命を延ばすべく、運動をしておりますよ。元気になったら、またそちら方面まで遠征予定です。
お見舞い申し上げます
お母さま少し安定されたそうで良かったです。
寒さに向かいますからお見舞いに行かれるのもお気をつけて
お母さまとのお時間をお大切にお過ごしくださいますように。

大谷石の蔵は、実家の近所でも同じように蔦に覆われて似た
感じの蔵があったので懐かしく拝見しました。
kincyanさま
ご連絡ありがとうございます。
確かに誰でも通る道なのでしょうね。
そちらもお父様に会いによく大阪の方に行かれていましたね。
私の方は父がだいぶ前に亡くなり、もう少しで私がその年になってしまいます。
まあこれも考えてもしょうがないので、何かをやったということを何か残せるようなことをよく考えます。
いくら考えてもまああまり残らないでしょうけどそれで少しは余生を頑張る気になりますね。
母は今少しよくなりましたのでもう少し頑張ってくれると思います。
fimi様
ご無沙汰しております。

そういえば昨年春でしたか?
今思い返しています。
やはり同じように時は過ぎていくのでしょうね。
誰でも通る道とか・・・・。

> 大谷石の蔵は、実家の近所でも同じように蔦に覆われて似た
> 感じの蔵があったので懐かしく拝見しました。

実家はたしか馬頭の方でしたか?
昔、蔵も火災で大切なものが焼けないようにとしたのだと思いますが、
徐々に見栄の張り合いみたいになったのでしょうね。
でもこの蔦の這う大谷石の壁も趣がありますね。
赤レンガの塀や建物と同じように感じています。

また時々そちらのブログも訪問させていただきます。
運慶展良いですね。
私の方はいかずに現在別のところで仏像記事を書いています。

管理者のみに表示