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少し落ち着き始めた?

3月28日 原発問題に少し落ち着きも見え始めたか・・・。
1)東京都の水道水は放射性ヨウ素131が検出されない値となった。
 これは20ベクレル以下は測定できないためとのこと
2)茨城県(北茨城、笠間)、千葉県でも基準値以下となり規制を解除。
3)大気中の放射性物質の数値が測定ごとに少しずつ下がってきている。
4)被爆した作業員も退院という。
5)新たな制限野菜も増えていない。
6)タービン建屋のたまり水の放射性物質の数値が下方修正された。
7)原子炉冷却の水を海水から真水に切り替えられそうだ。米軍が協力。
・・・少し作業がおくれているが、心理的に安心のできる方向にある。
8)野菜などの放射性物質の制限基準を見直す動きが出てきた。
・・・これは良いのかどうか。よほどの説得力のある裏付けが必要だ。
むやみに制限を緩めるのは逆効果になる可能性があり心配だが・・・。

テレビでも各地の大気放射性物質の量を定期的に流してもらえるようになり、それが日々さがってきているので安心感が広がっていると思う。
まだ安心はできないが、徐々に落ち着いてきているように思う。
 

震災後の状況 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/03/28 07:21
コメント
飲料
ROMAN様
コーラもお茶も売れ筋は何もありません。
今日ネットで見ておりましたらペットボトルの蓋
のメーカーの石岡工場が被災して供給が追いついていないとの記事を見つけました。
石岡にあったとはまったく知らず。

納豆の場合は、燃料不足と器工場の被災だそうですね。

普段意識しない様々な物のバランスで産業が
なりたっていること痛感致します。
Re: 飲料
行徳様
こちらも調べてみました。
東洋製缶にお石岡工場と、その関連会社である「日本クラウンコルク石岡工場」
ともに操業停止だそうです。
クラウンコルクはキャップを作っているところで、東洋製缶はコーラなどの缶を作っています。
柏原工業団地にあるのですが、意外に被害が大きいのですね。
フタ
ROMAN様
柏原でしたか。
意外な会社の意外な物がシェアが高く、こういう時に初めてそれに気が付かされること多いです。
しかも高シェアでありながら、価格叩かれたせいで内部留保が小さく、増産の資金手当てができないとかのケースもあります。
風評につながるといけませんから書きませんが、
ほかにも色々出ているようです。あ、食糧、飲料
ではありません。健康、生存には直結しないもの
です。
こういうちぐはぐ、いろんなボトルネックが
まだまだ出てきますね。

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