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霞ケ浦に波高く・・・・

 霞ケ浦近くに住む人にとっては当たり前なのだろうが、どうも霞ケ浦は湖で、水門もあってあまり波立つことを想像しづらい。

金曜日のことですが、北風が強く吹いて遠くから湖面に波立つのが気になって湖へ・・・
立ち寄ったのは麻生の天王崎(公園)。 ここはむかし風土記に書かれている「新治の洲」と言われた場所と推定されています。

霞ケ浦に飛び出した岬で、新治や筑波山が遠くに見える絶景ポイントでもあります。

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湖面は激しく波立って、湖岸の壁に激しく打ち付けます。 遠くに筑波山が見えています。

やはり白波は江戸時代の文様「波乗りうさぎ」を思い出します。
この「波乗りうさぎは」神社などの灯篭などによく描かれていますね。

海の航海で波が逆巻いていて、月の輝る夜など、ウサギが波乗りしているような感覚になったのではないかなどと昔を想像している。
神社では海上安全のお守なのだろうと勝手に思っている。

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そして近づくと水しぶきがとんできて、カメラも濡れてしまいます。

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天王崎からそのまま湖岸の道路を麻生港へ。
麻生港ではだいぶ波は静かになっていました。

そして手前の波のない湖面にはたくさんの鴨がいます。

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そしてその先の潮来、香取側は高い波はほとんどありません。
午前中でしたので東側に太陽がまぶしく、湖面が光っています。

光る水、光る海などとよく言われますね。

霞ケ浦の自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/01/21 11:23
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