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春はまだら模様にやってきた。

今日は暖かになりました。
気がつくと桜も咲きだしましたが、まだ木によって咲き始めたもの、まだつぼみの硬い木などまだら模様です。
今週末にはかなりの木が咲くことでしょう。
本日常磐線もやっと高萩まで開通し、時刻表も普通列車は通常のダイヤで運行されました。
水戸線も小山まで開通。水郡線は大子までもう少しです。(今月中頃)。あと少しですね。
毎日原発はひやひやしていますが、一般には少し安堵感が広がっているようです。

このまま収まってくれれば、チェルノブイリほどひどくはならないと考えています。

2004年~2005年にかけて、チェルノブイリの周辺の国であるベラルーシとウクライナに行ったことがあるので、少し様子を紹介しましょう。

BELARUS.jpg

チェルノブイリの原子力発電所はウクライナのチェルノブイリ市から北へ17kmくらい離れているようです。
事故が起こったのは旧ソ連時代で、1986年4月26日です。
今も立入禁止区域がありますが、興味がてらにキエフから見学ツアーなども行なわれています。
また、立入禁止区域に現在数百人が住んでいます。

書くには少し時間がかかりますので、次回から、少しずつ分けて紹介します。
行ったところに番号を振りました。
①ドニエプロペトロフスク(ウクライナ)
②チェルカスィ(ウクライナ)
③キエフ(ウクライナ)
④グロドノ(ベラルーシ)
 

震災後の風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/07 19:03
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