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疲れたら少し休めと野の花に言われた。

我が師である白井啓治さんが亡くなられて10日ほどが過ぎた。

先週はなんだか力も湧かず、またいろいろなことで忙しい一週間であった。
風の会の会報の編集からその印刷、またその間に仕事でまた銚子にも車を走らせ、東京には2日続けて行った。
どうにか今週は少し気分的にはのんびり出来そうだ。
自作本も在庫が少なくなってきてしまい、昨日から又少しずつ印刷・製本を始めた。

東京では大学時代の友人との懇親会もあり、10人ほどの気心の知れた友人の集まりであるこの会も15年ほど続いている。
最初は年1回年末に集まったが、最近は暑気払いと称して2回の集まりが続いている。
まだ現役のように仕事をしているものが半分ほどいる。多くが東京近辺に暮らしており、私は遠い方だが、それでもほとんど欠かさず出かけている。
そして皆の変らぬ様子を見て、聞いて何だかほっとした気分になる。

茨城の地域興し的な話になるとつい熱が入り自分の本を無理やり押し付け差し上げているがいやな顔もせずに受け取ってもらい、後でお礼のメールまで頂戴し、「○○さんの郷土愛に感動した」などといわれて一人悦に入っているのである。

何故、それまで文学や歴史などに何の興味も無く、ましてや造詣も深くない分野にのめり込んでしまったのだろうか。
自分でも不思議である。

しかし、このような分野も理屈屋の理系人間である自分のような者にも意外とあっているのかもしれない。
結構おくが深い。

近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/07/10 06:35
コメント
まあしかし、お元気です。知らぬ土地に入られてパワー全開だったのですね。動き回って、文章を書く、それで地元の町おこしもやる。公に尽くし、頭と身体を使う、というのは、わたしの同年代では、なかなかできてません。どうしても自己中心になりますね。同期の連中に沢山あってきましたが、みんなそうです。尊敬します。
kincyanさんへ
 最近あまり元気ともいえそうにありませんね。
やはりいつまでも若くはいられないですね。
長年勤めていた会社も部門の業績が悪く、リタイヤしてもう5年以上経ってしまいました。
そのため暇を持て余し、地元の活性化などというのは格好良いのですがそんなに張り切ってやってもあまり報われませんね。
今は、ここまでいろいろ調べたりしたことを書きものに残せばその後も残りそうだと思えて自己満足に本なども作っています。
それが少しでも読んでもらえたりすれば、少しだけ元気をもらえます。

でもやることがあり、時間がもっとほしいなどと思えるのは幸せなことだと感じています。
kincyanさんは私が会社をリタイヤした年ですから、きっと何かあるのでしょうかね。
尊敬などとは程遠いですよ。 でも何かやりたいことを探していますか?

旅行写真楽しそうでしたね。


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