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風に吹かれて「一行文」

 ふるさと風の会の白井啓治先生が亡くなり約2週間が過ぎた。

この会も残されたメンバーでまだ続けていかねばならないが、これが結構難しい。

白井先生の存在があまりにも大きすぎるからだ。

奥さまから師の残された遺品をお預かりした。

今までに作られたことば座の脚本、公演のCD、風の会の会報などの原稿USBなどさまざまお預かりした。
中でもこの茨城(石岡)の地にやってきて1年後くらいから書き始めた「風に吹かれて」の一行文が実にたくさんある。

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2005年頃から亡くなる直前まで毎日のように綴られていた。

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小林一茶が残した句は22000句ほどあるというが、それを意識されたのかどうかはわからないが、5000件以上はありそうだ。
どれだけあるかはこれから整理することになるが1万件くらいあるかもしれない。

15年x365日x1件/日=5250件であるから、毎日1件~2件くらいのペースで書き残していたものだろう。

さて、これからどのようにこれをまとめていこうか思案のしどころだが、時間があまり採れないのが悔しい。

先生少し時間を下さいね。

もしかしたら1年や2年では終わらないかもしれません。

まずはすべてパソコンに入力してデータベース化からはじめます。

先生も途中まで入力を始めていた様子ですが、ところどころ変更された形跡がありました。
また同じダブっている文もありそうです。

やっと、種田山頭火や小林一茶にのめり込んでいったということがわかってきましたよ。



ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/15 07:04
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