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風の会

 ふるさと風の会も14年目に突入して5ヶ月くらい過ぎました。
なんとか15年は続けようとしております。

会員数は全部で現在8名いませんが、毎月発行の会報に全員が誰一人欠けることなく原稿を寄せてくれます。

それを会員自ら編集し、A4×20ページ(A3裏表10枚)の会報を550部印刷・製本して、会員が公民館に置かせていただいたり、手渡しなどで配ったりしています。

1人欠けてもこれからの存続が厳しくなりそうです。

経費は全て会員の会費(2000円/月)でまかなっています。


11月号のマトメが終了しました。 そこで原稿を全部を並べてみました。

PB050002s.jpg

これが11月号の原稿(20P)です。
やはりまだ文字が多いですね。
私が自分の記事に写真を入れたり、最近イラストを加えたり・・・・。

でも20ページを増やすと、現在の会員数では厳しい(金銭・時間)ことになりそうです。

合間に本を作ったり・・・・ でもこれも現在の会員には無理そうです。
何かご意見などありましたら遠慮なくお願いします。

今まで白井先生の演劇がありましたが、これを継続するのが難しく頭が痛いです。

背景画に書いていた兼平ちえこさんの作品を写真にとって残したいと奮闘もしています。

PB010021A.jpg
(愛宕山の天狗)

PB010014A.jpg
(長興寺の地蔵さん)

PB010007s.jpg
(筑波山・龍神山の女神)


ことば座・風の会 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/11/05 11:48
コメント
No title
すばらしいですね、14年間もグループで発行されているとは。粘り強さが必要です。日本の底力とでも言うべきでしょうか。私の住んでいる地域でも、そう言う活動があるのかもしれませんが、目立ちません(あるのかどうか調べていないと言うのが正確)。ある程度の歳になると、人の言うことを聞かなくなり協調性がなくなるので、グループ活動は分解しそうになるのですが、それがないというのは地域の特性なのか、リーダーの人徳なのでしょう。
kynchan様
コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまいました。

この会も地元でもどういうわけか敬遠され、なかなか芽が出ません。

本物だと信じる人だけしか集まっていないせいかもしれません。
敷居が高いという人もいます。じっさいはそんでもないのですが・・・

継続は力とよく言いますが、必要なことですよね。
大体10年続くグループというのは少ないですね。
会報などに広告を載せる案やどこかの補助金支援なども考えて入るのですが、これをやり始めるとまた良さが失われますね。
どこかに無理が来ます。
自分たちだけでやるためには場所、人手、機器などのインフラも必要です。
根性だけでは続きませんね。難しいところです。
リーダーが亡くなってしまい今が継続の危機にあります。
やはりそれぞれの人に利害や勝手さも出てきます。
まあもう少し続けてみて考えようと今は我慢も必要だと思っています。
コメントうれしく拝読しました。

本日私の本を2冊女性の方が買ってくれました。
お話をし、本にサインを頼まれて、恥ずかしながら初めて汚い字でサインをしました。
恥ずかしいですね。



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