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ふるさと”風”機関紙 縮尺版

 この土日から今日まで部屋にこもって ふるさと”風”機関紙の縮尺版つくりに挑戦しています。

2006年6月から毎月1回発行して、この1月までに164号まで発行しています。
昨年会の主査であった脚本家の白井先生が亡くなられ、年末には長老で会の重鎮であったS氏が亡くなられ、この会も寂しくなりました。

そこで、年初めに、今までに書き続けてきた会報(A4x20~24ページ)分を何とか形にして保存版を作成しようと思い立ったわけです。

縮尺版として読みやすいB5サイズとし、1年分だと250ページくらいになりますが、思い切って500ページくらいを1冊にしたいと。

今までの製本方法では作成できないので「とじ太くん3000」を購入しよう。

今のところ1冊あたり、紙代200円、製本代200円、
プリンタインクが1冊で1カートリッジなくなってしまう。
純正なら1000円くらいするので、手間を除いても1冊に1400円くらいかかってしまう。

純正外の安いカートリッジでやるしかないね。
何しろ1冊1000円以下にしないと・・・・。会員も手が出せなくなる。

という事でとりあえず2台のプリンタをフル稼働してどうにか各版1冊x6版を両面プリントしてみた。
インクが見る間に減っていった。もう8カートリッジくらい使ったようだ。
それより又プリンタが壊れそうだ。
今までにいくつ壊した事か・・・・・・・。部
屋には使えなくなったプリンタが2台積んである。

以前の会社勤めをしていたときに使っていたような大型ゼロックス(レーザープリンタ)なら、両面でも、
かなり早くプリントが可能なのだが、家庭用のインクジェットではまったく時間がかかる。

特に裏表などは、近くについて見ていないと時々2枚同時にいってしまう。
これはいつもイライラで困りものだ。
まあ今までもやってきたのだから、根気よくやるしかないが・・・・。

P1190015s.jpg

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6冊で総紙枚数は1500枚、プリント数3000枚  さてさてこれをあと何セット作ることになるか?
まあ気長にのんびりやるしかなさそうだ。

こんな事で3日も過ぎていった。

明日からは業務改善プログラムの修正をやろう。
タイムリミットが近づいているからなあ~




ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2020/01/20 17:13
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