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山の花の期間は短い。

 今朝早く、娘がイギリスに帰るために、成田まで送って行った。
昨日は近くでいろいろと買い物するのに付き合い、昼に東大橋の「かね喜」石岡店で寿司を食べた。
本店は土浦であるが、100円寿司と比べると味は雲泥の違いで、ここの「あなご」が最高である。

さて、寿司の話はこれくらいにして、先週月曜日に迎えに行ったのであるが、その時に途中の「山藤」がみごとで、その場所を今度写真にでも撮っておこうとしたのだが、今日通ったら花はもう咲いていなかった。
この山藤は先週は大きな山の茂みにツタをからませ、見事に木々の間からその花を垂らしていたのであった。

しかし、今日は散ってしまったようで、藤のツタがあるかどうかも分からなくなっていた。
山の花は皆、可憐にその姿を登山者たちの目を楽しませてくれるが、どれもその時期は短いのが常である。
丁度良い時期に行き当たったら幸運を喜ぶべきなのでしょう。

ところで、山藤(ヤマフジ)のつるは右巻き(下から上を見て時計方向)であるのに対し、普通の藤(ノダフジ)は左巻きだという。これも不思議ですね。
  

その他風景 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/05/17 19:09
コメント
山藤
 緑の中の藤も粋なものですね。自宅マンションの裏山にも、山藤が咲いてました。
 ふつうの藤と山に咲く藤は違うものなんですね。今まで同じものだと思っていました。

 東大橋のかね㐂は、帰省すると必ず行くお店です。近所の回転ずしに子供たちを連れて行くと、「石岡のほうが美味しい」との言われてしまいます。やはり寿司は石岡に限る??
 本店が土浦とは知りませんでした。それでお醤油が「紫峰」なんですね。
 そうそう、この間たまたま外出先に、kinokuniyaがあったので、覗いてみたのですが、
レモンジャムはありませんでした。残念。
 やはり珍しいものなのでしょうか?
Re: 山藤
べあべあ様
藤の違いは私も今回調べてわかったことです。あまりにも大きな山藤があったので、また見たいと探したけれど花がもう咲いていなかった。がっかりしました。

東大橋のかね喜は、美味しいですね。
銚子や塩釜などの専門店で食べたよりも安くて美味しいと思いました。
> レモンジャムはありませんでした。
レモンカード先日からパンに塗って食べています。
はちみつにレモン汁を入れたような味です。
とても美味しいです。
しかし、向こうのものは少し甘さが強いかもしれません。
日本は微妙な甘さが好まれるでしょうね。

ハッピネス
 藤の花が咲いて風に揺れるさまを「藤波」というそうです。藤の花の名前は「フキチル」がなまって「フジ」なったという説があるほど、見ごろが短い花だとか・・。
 藤でも他の花でも、見頃に当たるとホントうれしいですよね。その上お天気にも恵まれたら、最高です。
 もう遥か昔、中学の修学旅行で平等院の藤をみました。その時の私は幸運だったに違いありません。
Re: ハッピネス
べあべあ様
昔は花の咲く期間が短いなどと桜以外には気にすることもありませんでした。
見ごろが意外に短いので、良い時期をねらって訪れ、狙い通りの時も感動するのですが、
偶然にそこにかわいらしい花が咲いていたりする時の方が感動も大きいです。
日本の良さを実感する時でもあります。
名前もわからない花も美しいですね。
春に京都を訪れ、藤の花を平等院の藤棚に見れたとしたらラッキーでしょう。
今年の開花が載っていましたが5月1日頃から咲き始め、1週間で満開。11日にはもう見ごろを過ぎ、16日には花を切って閉まったようです。良い花を見れるのは1週間くらいです。短いですね。
たまたま
 たまたま出かけたら、タイミングよく、花の盛りだったり、たまたま立ち寄ったお店のランチが
美味しかったりすると、得した気分になりますね。たまたまというスパイスは幸福感を増幅させます・・。
 Roman様のブログもたまたま知って、こうしてコメントさせて頂いてますが、自分が知らない石岡周辺の情報を教えていただけるので、とてもうれしく感じています・・。
Re: たまたま
べあべあ様
たまたまでもこうしてお付き合いさせていただいていることを嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いしますね。
石岡は良いところはいっぱいあるのですから、皆がその気になれば発展間違いないのですが・・・。
いろいろとしがらみや、その土地に代々住んで来た人と後からやってきた人の壁がなくなれば
いいのですが、難しいですね。

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