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長興寺の石像

 5月23日2度目の投稿です。
 桜が散り青葉がうつくしくなって、500羅漢の寺として知られる長興寺に行ってみた。
前にこのブログでとりあげたが、ここではいまでも鶴見さんが創作活動をされている。
この寺の北側に池があり、その脇の道を登ったところが、昔志筑城のあった場所で、今では小学校になっている。
この池は昔の堀を思わせるのだが、池の周りと寺の周囲の緑も大変素晴らしい。
また少し西に下ったところに万葉集にも歌われた「師付の田井」がある。

今日は、この寺の入口付近の石像を紹介したい。

siduku02.jpg

北側(池側)の入口はカラッとした寺へのアプローチがあり、左右に苔むした石像が置かれている。

siduku01.jpg

この像は右側の像であるが、左側もほぼ同じ像である。またそれぞれ横に桜の木が植えられている。

sizuku04.jpg

こちらは東側の入口に置かれており、昔からの入口はこちらであろう。

siduku03.jpg

このような像があちらこちらに置かれている。最初は奇妙に思えるかもしれないが、みな良く見るとそれなりにあじがあり、また見たくなる雰囲気がある。

石仏たち | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/05/23 19:36
コメント
香丸資料館
 以前のブログで、初めて長興寺と五百羅漢のことを知りました。香丸資料館はお気に入りの場所で、何度かお邪魔したことがありますし、入り口にある石像も当然目にしていましたが、ここと関係があるなんて、びっくりでした。
 こういうことが、あるので、ROMAN様のブログは楽しいですね。
Re: 香丸資料館
べあべあさん
こんにちは。 そういえば香丸資料館の入口の左右に石像がありますね。
こんどお茶でも飲みに行って聞いてみたいですね。
またレポートできたらいいなと思います。
香丸資料館も何かひっそりと街中にあるのですが、いいところですね。
石岡の町中の石蔵も町の雰囲気の一部ですが、利用方法を町で考えてほしいです。

 

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