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ふる里を勝手に応援する会

 本日(5/29)2度目の投稿です。
 ここ茨城の県民性は「排他的」と良く言われる。この性格がこの県の人気を下げてしまっている。
多くの人がこのことに気がついているが、その殻を破って飛び出そうとしない。
とりあえず自分は困らないから特に変化を望まない。面倒なことは嫌いだ。
しかし、もっと良くなったらいいとも多くの人が思っている。願っている。

私は、茨城に来てもう35年以上なる。石岡も5年だ。考えてみればもう立派なふる里になっている。
ここにとっては「よそ者だと思われている」と感じていたし、「よそ者だから、そんなに一所懸命にやらなくてもいい」と自分を納得させてきた。でも違った。これは間違いだと感じてきている。

この地の魅力にはまって、いろいろとこうして情報も発信しながら魅力も伝えてきたが、まだまだ努力が足りない。この魅力が伝わっていない。同じような考えの人も多いことにも気がついた。

茨城県は首都圏での人気は2年連続最下位になったとか・・・。
もう少し頑張らなければね。ファイト!

さて、この2年程まえから、地元ふる里の良さを発信している団体「ふるさと風の会」「ことば座」の応援を勝手にしている。
会の集まりなどにも招待され、「会に入りませんか」などと声をかけていただくが、このまま「勝手に応援団」が気楽でいい。

 「ことば座」は耳の聞こえない女優「小林幸枝」さんの舞いと元映画監督でもあり、脚本家である「白井啓治」さんの詩や物語の朗読から成るが、このふる里に埋もれた話などを題材に常陸の国からプロとして練習を重ね表現力を磨きながら精いっぱいに頑張っておられる。

先の2月に美浦村の陸平(おかだいら)貝塚文化財センターで同じくふる里を元気にしようと活動されている「陸平をヨイショする会」のモダンバレーの柏木久美子さんと行方の地の魅力にほれ込んで埼玉から越してこられた、オカリナ奏者の野口喜広さんご夫妻との共演が行なわれた。

霞ケ浦を取り囲んで「美浦」「石岡」「行方」の芸術家が集まったのはとても意義深い。
私は「勝手に応援する会」のたった一人の会長兼小使いであるので、応援のHP用スライドを作った。
よければ見て、聞いてみてください。

BGMに野口さんの許可をいただいてオカリナオリジナル曲「棚田の春」を流しています。すばらしい曲です。
宗次郎さんよりもいいですよ。日本の土の香りがします。

http://furusato-kaze.com/slideshow5.htm

応援していただける方はぜひ表示してある野口さんのHPからCDを購入してくださいね。


また、6月17日~19日の3日間石岡市柴間のギター文化館で定期公演が行なわれます。

http://furusato-kaze.com/poster/poster1106.htm

時間のある方は見に来てください。
このブログやHPを見たと受付で行っていただければ入場料3000円は500円割引になります。

(勝手に割引と書いたが、許可はもらっていない。しかし白井さんはこのブログを読んでもらっているのでダメならダメと言って来られるでしょう。その時は私が応援団として自腹で立て替えますよ。)

今日は「ふる里を勝手に応援する会」のたったひとりの会員の独り言でした。
 

ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/29 10:16
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