栗の花があちこちで咲いています。

 以前、栗の木の下の菜の花畑を紹介しましたが、ここ数日栗の木に白い花が咲いているのが目立つようになりました。
この花は少し匂いが強いのですが、栗の花を紹介します。こんなものだということを知る機会としてとらえてください。

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前回菜の花が満開であった「笄崎(こうがいさき)」の栗畑です。

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こちらも菜の花畑であった「四万騎農園」の栗畑です。

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栗の花はこんなに真っ白になります。これはほとんどが雄花で、雌花は中に少し小さいのが混じっているそうです。

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菜の花を植えていたところは、菜の花が終わって草だらけでしたが、普通の栗園ではこのように下草はありません。

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四万騎農園の入口の看板です。先日助六一揆を紹介しましたが、助六一揆を相談するために、地元の庄屋さんなどがここの場所に集まったといいます。
当時の資料では「嶋木原」と表示されています。

何時ごろから四万騎と書くようになったのでしょうか?
八幡太郎の伝説からこの名前になったなら、助六の時代にもこの「四万騎(しまき)」と書いてもよさそうですね。
きっと、後から文字を伝説に当てはめたのでしょう。こんなものなのかもしれませんね。
 

その他風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/12 12:20
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