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常陸国風土記の世界<行方郡> 付録(3)

<2> 手奪橋とカッパ伝説の地から見える風景

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1, 芹沢家に伝わるカッパ伝説(江戸時代の水府文書にある)から何が見える?

2, 風土記ではこの川が茨城郡と行方郡の堺であるという

3, 大益(おおや)川 ⇒ 無梶河(風土記) ⇒ 梶無川

4, この近くに「テバイ」という小字名がある。テバイ川⇒手奪川になったか?

5, 新選組の芹沢鴨とは何者か?本名は下村嗣次で、生まれは北茨城市中郷町(多賀郡)松井の神官の子という説が強いが? ただこの芹沢家には入りびたりであったようだ。

6, 鴨の名前は玉造郷校から数百メートル先にあったという「鴨の宮」からと推察できる?

7, 芹沢家の菩提寺は芹沢505にある「法眼寺」で、北条の多気大掾(頼朝により領地没収)の子孫という。佐竹氏の南方三十三館仕置き事件では佐竹氏の呼び出しに応ぜず、芹沢家(医者)を何とか存続できた。


常陸国風土記の世界<行方郡> | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/07/14 09:05
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