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(井上)山ゆりの里

 13日の木曜日に「ふるさと風の会」で常陸風土記の遺称地巡りに出かけた。
前日まで結構暑くて、どうなるかと思ったが、当日は意外に涼しくラッキーだった。

車2台に8人が乗り、朝9時に出発。
前もって予定を作成していたが、やはりどうしても時間はオーバーでどんどん時間は予定からずれる。
まあ、これも計算のうちで、次にどこへ行くかは時間を見ながらかなりの個所を省くこととなった。

特にその前の日に突風被害が出た小高地域はほとんど迂回して、最後に「橋門の阿弥陀堂」だけに寄り道したのみ。
また時間がある時にじっくり訪れよう。

風土記の見学会でもこの地域はほとんど行かないだろうが、行方(なめかた)を知るには是非訪ねてもらいたい場所でもある。

井上地区の田んぼの中に木がこんもりとした泉があり、これを「玉清井」と呼んでいて、ヤマトタケルの伝説があり、目につくので有名だ。やはり外せないと思って立ち寄った。

手前の畑に野菜などを栽培して、農作業中だった方が、この泉と神社も管理されているらしかった。
お話をしながら取れたてのミニトマトを食っていけといわれて、皆で手を出し、おいしくてあっという間になくなってしまった。
泉の周りはまだ草刈りもできていなくてと・・・・
しかし、西蓮寺の山ユリの方は今が一番いいぞと・・・
やはり同じ方が手入れをされているという。

今は西蓮寺の方での山ユリ祭りは中止となってしまっているが、井上山ユリの里は、今年も整備し、人は無料で迎え入れているとのこと。
是非行ってくれ。
ということで、潮来までの見学の帰りに見学させていただいた。

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いつもより少ないとも思ったが、奥の方は結構咲いていて、やはり今が見ごろだ。

まだもう少し見られそうですので、西蓮寺の駐車場から歩いて見に行ってください。


小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/07/17 12:07
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