fc2ブログ

道標-筑波町道路元標

 石岡町と柿岡町の大正9年設置の道路元標を昨日ブログに載せたのですが、こんなとこにもあるよと教えていただいた。
「筑波山神社の御神橋の前」・・・え! 山の中腹ですよと思ったが、前に現地の写真を撮っていたので写っていないか探してみた。
「あったー、あった!」見つけました。早速、今日のブログの予定を変更して本日2番目の記事としてUPです。

でも、道路の起点(基準)となる場所が、山の上(中腹)になっているとは。さすが筑波ですね。
それにしても教えてもらわなければ気がつかないですね。

 douro02_20110611173453.jpg

<筑波町道路元標>

douro01_20110611173452.jpg

この御神橋は春秋の御座替祭(4月1日と11月1日)及び年越祭(2月10日、11日)に一般の人が渡れます。



それと北条町道路元標が前に紹介した、あの「つくば道」の入口にあったのです。こちらは写真には残念ながら写っていませんでした。やはり気にしていなければ絶対見つからないですね。

douro19.jpg

北条町の道路元標は、この写真を撮っている足元にあったようです。

今日で震災後3カ月が過ぎた、最近の停滞ぶりが気になる。
また、関西電力の対応には本当に腹が立つ。国民を馬鹿にしている。
この事故の直後に関西経団連の会長に関西電力の会長が就任し、その対応に疑問をもったが、今度の発表も・・・。
どうやら電力会社は民間企業の皮をかぶっている官企業で、更にたちが悪い。
原子力も完全に撤廃は苦しいだろうし、技術も進歩させなければ、今後中国などとの力関係にも不安が残る。
でも、このような隠ぺい体質では、話し合いをする気も起らない。
また、つい愚痴が・・・。
 

道標 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/11 18:50
コメント

管理者のみに表示