fc2ブログ

西蓮寺の黄葉その二

 先日(12月7日)行方市の古刹西蓮寺の銀杏の黄葉を紹介しましたが、昨日(12/15)にまた立ち寄って写真を撮ってきました。

時間は前回と同じ、午前9時頃です。
前回はこの時間にも結構写真を撮られる方が4~5人ほどおられましたが、今回は誰もおりませんでした。
確かに、朝方は雨が降り、どんよりとした冬の朝は写真には向きませんね。
でもこの見事な銀杏の黄葉もおそらくもう今年は見納めですので、銚子への仕事で近くを通るのでやはり立ち寄らないわけにはいかないです。

PC151339s.jpg

 この山門もかなり歴史のある門です。
石岡善光寺の楼門とほぼ同時代で、こちらも元は2階建ての楼門として建てられたが、初期の内に1階に変更されたようです。
門の左側奥の建物が常行堂です。
毎年9月の末にこのお堂の周りの回廊を僧侶が何日も読経しながら回る「常行三昧会」が行われています。
右側は桜の木だと思いますが・・・・・・少し花?

PC151341s.jpg

山門を入って境内に向かう。何故か心がウキウキしてくる。

PC151343s.jpg

今年ももう最後に近い。
奥に薬師堂と手前の黄色い落葉がまるで絨毯のよう。

PC151344s.jpg

PC151351s.jpg

PC151354s.jpg

PC151355s.jpg

PC151356s.jpg

PC151357s.jpg

県文化財の薬師如来像は薬師堂の裏手のコンクリートの保管庫に安置されていて、9月の常行三昧会の時には見学できたと思います。
手前の薬師堂の隙間から中をのぞかせていただくと、不動明王さんでしょうか?

PC151358s.jpg

PC151359s.jpg

木に開いた大きな穴から境内の銀杏も、別世界の入り口のようです。

PC151362s.jpg

六地蔵と紅白の椿の花。

PC151363s.jpg


小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/16 11:09
コメント

管理者のみに表示