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道標-愛宕山道

 今日から「ことば座」の公演がギター文化館ではじまった。 私は勝手に応援団などと言っていたが、今日は仕事と歯医者で行けずに失礼してしまった。明日にでも出かけようと思う。

一部写真がギター文化館のブログに掲載された。木下館長はいつもマメで早いですね。
 
 さて、先日紹介した石岡の国分寺脇にあったと思われる道標は「右 かさま 阿たご 道」となっていました。
この先に笠間までどんな道がつながっていたのでしょうか。
昨日は国分寺の「ガラミ堂」のことをしるきっかけとなったので大きな収穫でした。

今日は、この先を辿ってみたいと思います。
笠間市のホームページに「江戸道」としてこの街道が紹介されていました。

この355線の旧道は「旧江戸道」というのだそうです。いい響きですね。
笠間とタイアップしてこの道も残したいですね。現在この国道355線はバイパスが完成して昔の旧道が廃れてしまいそうです。なんとか趣のある道を石岡も宣伝に力を入れてほしいものです。
お金など掛けなくてもできますよ。その気があればいいのです。
笠間の観光協会を是非参考にして下さい。

石岡市と笠間市(旧岩間町)の市境(笠間市側)に道標が建っています。
「左 阿たご山道」(天保7年(1836年))です。
苔むした岩と木の横に置かれています。
昔はここから山道に入って行ったのですね。今は細い道があるようですが、入口とは思いませんので、恐らく気がつかずに通り過ぎてしまうかもしれません。

まさに、石岡市から笠間市に入ったところのカーブしているところです。
手前の鐘転山に近いところです。

atagoyama01_20110617191901.jpg

atagoyama02.jpg

このように曲り道というよりも家の角にあります。

atagoyama03.jpg

すぐ手前の石岡市東成井?から長原の方に右にまがる道の角に「聖徳太子尊」「?法華供養塔」が立っています。
何時のものかは不明ですが、地元で長い間大切にされてきたのでしょう。

atagoyama04.jpg

そのすぐ隣には木の小屋があり、中に子安像?三体がありました。 


道標 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/17 19:34
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