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瀬戸井街道(3)-真家地区

昨日書いた「厚茂(あつも)峠」から下の集落へ下ったところから今日はスタートです。
今日は真家地区と普通呼ばれている柿の産地の集落です。

立派な竹林と古くからの古木の素敵な家がありました。

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この真家地区を通る瀬戸井街道は山の集落の人家を縫うように続いています。

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立派な長者門の家が通りに姿を現しました。あたりは柿の果樹園が広がります。

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明円寺の入口。ここから少し上流に「馬滝(うまたき)」がある。
明円寺は親鸞を襲って、回心し弟子となった山伏弁円(明法房)の建てた寺だが、一般には親鸞の二十四輩の明法房の寺は上宮寺をいうようですが、ここも忘れてはいけない寺です。
元はもう少し山の上にあったが山津波で流され下にたてなおされたものといいます。

またお盆の時に行なわれる平安時代から続く「真家のみたまおどり」が残る不思議な場所です。
(おどりはこちらを参照ください)

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この真家地区の柿は(皇室)献上柿として有名だそうだ。
柿の収穫は10月頃である。今はこの程度の大きさだ。

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明日は真家宿を紹介します。
 

瀬戸井街道 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/08/24 10:53
コメント
No title
こんにちはー
更新の勢いが凄いですねー!

「明円寺の入口」、すごく良い感じですね
「真家」は「まいえ」と読むのですか?
(同じ名前の友人がいるので・・この地の
出身なのかな?)
Re: No title
KOBIRIさん
こんばんは
今日は暑くなりましたね。やはり夏はおわっていませんでしたね。
> 更新の勢いが凄いですねー!
・・・いつまで続くかわかりません。すぐ息切れしそうで~す。ww

> 「真家」は「まいえ」と読むのですか?
・・・そうです。私の知り合いにもいましたが、水戸の人でした。
マイナーな地域ネタですみません。
ほんの田舎町の風景です。笑いながら見てください。
都会にいて見るとまた違って見えるかもしれませんね。
 

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