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大覚寺(だいがくじ)-親鸞聖人法難の遺跡

 親鸞聖人の稲田の草庵のあった場所(現:西念寺)を紹介しましたが、途中で同じく関連の石岡市にある「大覚寺(だいがくじ)」に立ち寄りましたので少し紹介します。
ここは前にも紹介しています。

ここの寺は、山伏弁円(後の明法房)が親鸞に危害を加えようとしたが、回心し弟子となったことを「法難」と呼び、その事実を残し伝えるためにこの地に建てられたものだと思います。

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大覚寺の白壁と桜の古木。

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大覚寺遠景。この寺は「板敷山」の麓に建てられた。この入口の遠景が好きだ。

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外から見える寺の鐘楼(梵鐘)

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入口の山門は「横 唐門?」良くわからないが、いい形をしている。

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山門をくぐると右側に「親鸞聖人の説法石」と「天蓋樹とよばれたクスの古樹」がある。

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この大覚寺手前の大増地区からは「加波山」「足尾山」の連山がきれいに見える。山の上に風力発電の風車が2基まわっている。
刈りとり寸前の稲穂がきれいだ。(9月14日撮影)

大覚寺の庭園は有名で、一度は訪れてほしいところですので、明日につづきをのせます。
 
 

親鸞と茨城 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/20 19:26
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