fc2ブログ

ことば座公演会(5周年記念)

 今日は午後から仕事を切り上げて、ことば座公演(5周年記念)を見に行ってきました。

雨がシトシト降って、寒い1日になってしまいましたが、踊りもしなやかさが増したようです。

内容は万葉の時代に行なわれていた、筑波嶺での嬥歌(かがい)(=歌垣)の話がテーマとなっていた。

昔はおおらかだったなあ。

歌を詠んで恋をつぶやいたのか・・・。

kotobaza01.jpg

kotobaza05.jpg

舞姫「小林幸枝」さんは耳が聞こえません。朗読の内容を手話と舞で表現します。

手の動きや表情がしとやかになってきました。

手話の手の動きが舞いになってきましたね。

こちらが手話舞の意味を少し理解してきたのでしょうか。

kotobaza06.jpg

タレガのギター曲に合わせて、朗読と手話舞いがコラボ。

kotobaza07.jpg

「国分寺の雌鐘が霞ケ浦の三又沖に沈んで嵐の日には残された雄鐘恋しやとなく。
この伝説も今の私達の多くの人がもう知らないようになってしまった。
そして筑波嶺の嬥歌(かがい)の有名な歌

「筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」

くらいせめて忘れないでいてほしいものだ」と今回の朗読の最後に結ばれていた。

kotobaza08.jpg

最後に大島直さんのギター演奏。タレガの「アルハンブラの想い出」やはりいいですね。

この会場は本当に響きが違います。

kotobaza09.jpg

最後に5周年とお礼のあいさつ。手話で話します。

来年の香港公演実現するといいですね。
公演は明日明後日(11/12・13)も行なわれます。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/11 19:39
コメント

管理者のみに表示